- 2008年7月 4日 18:21
- ラ行
インターネット上での現象は、生起頻度の低い要素の合計が全体に対して無視できない割合を占めるという法則。
少数の上位で全体の大半を占めるという、いわゆる「20:80の法則」に対するアンチテーゼで、ネット上での人々の行動の特徴を表す理論として注目されている。米WIRED誌の編集長だったChris Anderson(クリス・アンダーソン)氏が2004年10月に発表した「the Long Tail」という記事の中で提唱した法則。
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